広くて響きの良い木のスタジオで気持ち良く吹いて、のびのび上達! 国立市のフルート教室ならフルル

国立市のフルート教室ならフルル | 国立 フルート教室 フルル・フルートプロジェクト国立市のフルート教室ならフルル | 国立 フルート教室 フルル・フルートプロジェクト

国立市のフルート教室ならフルル | 国立 フルート教室 フルル・フルートプロジェクト
  1. Home
  2. 掲示板

掲示板掲示板

エントリー

2017.10.12

アンサンブル力を身に付けることのおすすめ。

○「ドレミの歌」の効果

覚えてCDと合わせることの効果は、皆さん徐々に実感し始めているようです。
「楽譜を見る」という視覚に縛られ無い分、聴覚が活発に働き始めました。

まだ、「覚えているかどうか心配」しながらのぎこちなさがあるようですね。
でも、馴染むほどに、余分なことに気を使わないで、伴奏に乗ってルンルンと、100%ノリノリで演奏できる日が必ず来ます!
信じて、この練習をウオーミングアップとして、日常的に続けてみてください。

ぜひぜひお試しを!!!

○ホフマイスター作曲の「コンチェルタンテソナタ」

を新必修曲とします。
易しい無伴奏のフルート二重奏ですから、出会った仲間とすぐに合わせられます。
もちろん全部覚える必要はありません。でも、「ドレミの歌」で「聴きながら吹く」ことが身についてくれば、楽譜を見ながらでも、仲間と音でのペチャクチャおしゃべりが楽しめるようになります。

もちろんこの効果は、希望曲をピアノと合わせる時にも実感できます。

実現したいでしょ。
大丈夫。
レッツ・トライです。

奥原由子

2017.09.08

フルートシーズン到来

さて、芸術の秋を始めましょう。

◯「ドレミの歌」の調子はいかがですか。

1回目のレッスンは、準備体操と、CD伴奏に乗せたこの曲で始めましょう。
そして、メトロノームいくつまでたどり着いたかも聴かせていただきます。

◯次に、今、ご自分の心が一番求めている曲を教えてください。

その曲を、気持ち良く、思い通りに吹くためには、どんなテクニックや表現力が必要かの目標をはっきりさせましょう。
その目標実現のための、読譜、響作り、基礎練習、表現力アップなどの計画を、一緒に立てていきましょう。

◯暑さに打ち勝って、コツコツ練習した方へ。

その成果を喜んで聴かせてもらいます。
努力へのご褒美は必ず来ます。楽しみにしてますよ。
また、生まれてきた疑問にはトコトンお答えします。

◯7月の刺激的な発表会の後、空白があった方へ。

反省し過ぎないことが肝心です。
スキーは夏上手くなって、水泳は冬上手くなる。と、言われますよね。
休息期間に、意識の中には次への希望が育っているはずです。 それを引き出していきましょう。

では、いずれにしろ、気軽においでください。
お目にかかるのを楽しみにしていますから。

ところで、今月の視聴曲、「トルコ行進曲」を聴いてみてください。
フルートエンジン始動に役立つと思います。

奥原由子

2017.08.08

夏休みの課題その2

暑いですね!
こう暑くては、前回提案した課題、①②③はちょっとハードですね。

そこで、新提案です。

「ドレミの歌」なら気軽に吹けるでしょ。

とにかく、伴奏CDをかけて、フルート無しで、リズムに乗っての準備運動がオススメ。
硬くなってた体がほぐれ、気分が盛り上がってきたら、フルートを持って、一緒にルンルンノリノリで吹きましょう。
もちろん、楽譜は無しで、身体を揺らしながら。

そして、もし、もっと乗ってきたら、CDをメトロノームに切り替えて、ちょっとづつテンポを上げていきましょう。
ドンドン行ってください。
早口言葉、早回しフィルムのイメージで。
もう限界、というところで潔く諦め、数字を記録してください。
そして次の練習で、またチャレンジです。
夏の間にどこまでいけるか試すと面白いですね。

「2017年、暑い夏、ドレミの歌、♩=180」 とか。

お話変わって、当スタジオ横の木と草の庭を、パティオに改装しています。
秋からは皆さんに、緑に囲まれた気分の良い空間でくつろいでいただけそうです。お楽しみに。

奥原由子

2017.07.07

夏休みの課題

発表会、皆さん素晴らしい演奏でした。

今回、自分の発表曲の魅力や、フルートへの思いを書いていただきました。
これの演奏への効果は、ご自分ではまだ実感が無いかもしれませんが、私にはハッキリと聴きとれました。

また、演奏後の感想も書いていただいています。

この二つの試みの結果のまとめは、月末に「本音トーク」に掲載します。


さて、夏休みの課題です。

暑いから、「練習、練習。」と思うとかえって気が重いでしょ。
それと、発表会に向けて集中した後、一旦リセットするのも有効です。
一応、三つ提案しますが、一つでも十分だと思います。
どうぞ、お気の向くままに。

①発表曲の準備でしばらくお休みしていた、
 楽譜も技術も易しくて、歌うような演奏を目指す練習曲の多読。

皆さん結構気に入って、軌道に乗っていましたよね。進めてください。
以前練習したものを、復習するのも良いことです。

②音階練習

練習曲を吹く前に、ウォーミングアップにその曲の音階とアルペジオを吹いておくと曲がよりスムースに流れますよ。

③お好きな小品

「あのメロディ、吹いてみたいな。」
と感じたものを、気軽に始めてください。

⭐これが大事!
「秋からは、こんな風な演奏ができたらいいな。」
と、イメージを様々、そして大きく膨らましておいてください。

実現のお手伝いは、しっかりしますから大船に乗って。


奥原由子
2017.06.08

発表会の準備 その4

先月の2つの提案に、③が加わります。ご注目を!

① 練習の始めにまず、これまでにマスターした、楽譜なしでも気楽にのびのびと吹ける曲を吹いてみる。

これは、良い感じの効果があったようなので、続けてください。 本番が近づくと気持ちが急くので、ゆったり気分を思い出すために、この練習は有効です。

② メトロノームを使いこなす。

一緒に実践して、本当に良かったと思います。ホッ!
皆さん、正しく使うと、びっくりする程の効果があることを実感なさったようで、本当に良かった、良かった!
引き続き活用して、聴きながら吹く、を身につけてください。。

伴奏ピアノが自然に耳に入ってきて、心地よい合奏タイムが満喫できますから。

③発表曲の自分なりの感想文を書いてください。

しばらく前に提案したのですが、皆さん、見事に忘れてくださっています。

選んだ曲のどこが好きなのかを、簡単に、一行でも二行でも書いてみてください。(メールではなく、どんな紙にでも良いです。)

難しく考えず、一言でも、一文章でも。

⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️
言葉にしてみることの、演奏への効果を、ぜひぜひ実感しましょうよ。

奥原由子

2017.05.08

発表会の準備 その3

先月の2つの提案。
① 練習の始めにまず、これまでにマスターした、楽譜なしでも気楽にのびのびと吹ける曲を吹いてみる。

これは、良い感じの効果があったようです。良かった!
ですが、

② メトロノームを使いこなす。

アチャー!です。
皆さん、ご自分のメトロノーム活用の不慣れさは、私の予想をはるかに超えていました。
これは、私の監督不行き届きと、深々と反省してます。
レッスン時、私がウチのをかけてあげて、
「ほら、こういうことを家でもやってね。」ではダメだったんですね。

皆さんにとってメトロノームは、
「自由を束縛するイヤなヤツ。好きじゃ無い。」
という気持ちが依然根底にあるようですね。

ほとんどの曲は、無伴奏ではありません。合奏です。
そこで、声を大にして言います。メトロノーム練習は、
⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️

「合奏を、のびのびと自由な気分で味わい、楽しむための練習です。」

皆さんの意識改革には、正しい使い方の実践指導あるのみと判断しました。

実際に、自分の手でのメトロノームの操作に慣れる。
イヤなヤツではなく、レベルアップを助けてくれる親友として受け入れる。

成果が出てきて、「やってみて良かった。」と、実感してもらえるまで、
お互い一緒に頑張りましょう。

それにつけても、自分のメトロノーム、持ってきてね。
奥原由子

2017.04.04

発表会の準備 その2

発表曲の準備は進んできているようですね。

一生懸命譜読みをして、気になる箇所の改善に真剣に取り組んでいる様子は微笑ましいです。
年齢に関係なく、頭も体も感性も全開にして前進してるって感じるのは、
超気持ちイーですよね。
私も全力で応援します!

今の段階で効果的な練習方法の提案を二つ。

① 練習の始めにまず、これまでにマスターした、楽譜なしでも気楽にのびのびと吹ける曲を吹いてみる。

「おお、スザンナ」や「スワニー川」などです。

これによって、今取り組んでいる曲を、
「スザンナ・スワニーレベル」で演奏するイメージが作れます。

ぜひ、お試しを!

② メトロノームを使いこなす。

軽快なテンポの曲は、牛歩から始めてください。
特に吹きにくい箇所は、そこだけ取り出して。

ゆっくりな曲は、かえって音符や休符の長さが曖昧になり易いものです。
長い音符やタイが、思いの外伸び過ぎていてびっくりしますよ。

休符もメトロノームと一緒に正確に数えましょう。必修です!!!
これ、やっておくと、ピアノ合わせの時安心です。

メトロノームの使い方のコツはレッスンしますから、ご自分の愛機?をぜひご持参くださいね。

奥原由子

2017.03.06

発表会の準備

今回の発表会は、「聴いている人を喜ばせるコンサート」です。

皆さんご自分で選曲しての準備が始まりましたね。

当日は、思い思いの手作り料理を持参する、一品持ち寄りパーティのような雰囲気のコンサート。
こんな風にイメージしてください。

この場合、板さんやシェフの料理ような、完璧な商品を目指す必要は無いですよね。
ただひたすら、心だけは込めて、友人に喜んでもらえることを願って準備する。
これだと、等身大で、肩の力を抜いていけそうでしょ。

イメージ、できました?

では、「ワクワク楽しいパーティのための準備のコツ」です。

①短時間で、効率の良い練習の仕方

2月16日の本音トーク、「初心忘れず練習も心底楽しみたい。」
を参考にしてください。 メンタル面と、実際の時間とエネルギー配分を提案していますので。

②極短く、演奏曲の解説を書きましょう。

ご自分の感性で選んだ曲です。
どういうところが好きなのか、吹いたらどんな気分が味わえるのか、
等なるべく短く書いてみましょう。
出品料理の「本日のメニュー」というわけです。
私がまとめてプログラムに載せますが、打ち込まなくて済むよう、メールでくださったら助かります。

③インターネットでその曲のことを調べてみましょう。

以前と違い、音楽辞典がなくても、インターネットで調べられます。
作曲された時代の背景や、作者の状況、思いなどを知るのも面白いですよ。

でも、それはそれとして、自分自身の妄想ファンタジーをバンバン膨らませると、もっと面白い!

①②③を試して、

言葉と演奏両方で

「こんなに素敵な音楽だから、あなたにも紹介して、喜んでもらいたい!」

が、響き合う1日を体験したいですね。

奥原由子

2017.02.07

教本再販のお知らせ

お待たせしました。
教本「フルル フルート トゥルル」の最新版が到着しました。

初版は2000年7月。以来17年のロングセラーとなりました。

全国の先生方の長年のご愛顧に深く感謝申し上げます。

若い先生方から販売店さんの方へ、
「絶対廃版にはしないでほしい。レッスンができなくなってしまうから。」
という声も届いているそうです。
皆さんのお手伝いができること、本当に嬉しいです。

恩師古谷先生と共に、それまで世界の先生方から学んだことと、自分たちの指導経験を結集して完成した教本です。

制作には約10年かかりましたが、お使いになる初心者の皆さんは、数ヶ月から1年くらいで卒業してしまうようです。

「最短の時間で、最少のエネルギーでマスター。」

を目指したのですから、喜ばなくてはなりません。
が、正直、手間暇かけて煮込んだ料理が、瞬く間に飲み込まれていくのを唖然と眺める料理人の気分でもあります。

この教本とともにフルートを始められた皆様へ。

この教本と、長年付き合った先輩から後輩の皆さんへの伝言です。

初めは、いくつものことを同時に意識しなければならないから、この本に書かれていることを100パーセント理解し、身に付けるのは不可能です。
でも、慣れてきて余裕ができたら、また、より楽に吹きたいと思ったら、もう一度読み返しながら吹いてみてください。
必ず答えが見つかるはずです。

伴奏CDの事。

長年の仲間、ピアニストの小黒さんと共に、1曲ごとに、その曲のキャラクターを最大限に生かしたアレンジをしました。
それを、初心者目線で実際に古谷先生に吹いてもらい、ブレスのタイミングなどを聴きながら、小黒さんと私で伴奏した録音です。
ですから、快適に吹いてもらえます。
意識に余裕ができるはずですから、その分、1曲ごとに違う、それぞれの曲のイメージを表現して味わってもらえたらと思います。

また、実際にピアノと合わせたいときは、
「世界の名曲 デビューのために」をお使いください。

そして、めでたく卒業したら。

ぜひ、「春シリーズの名曲集」の扉を開けてみください。
そこは、名曲中の名曲の花園です。
教本で頑張ったご褒美を心ゆくまでお楽しみいただけます。

作曲家の作品も民謡も、心から心へと伝えられてきた大切なメッセージ。
それをキャッチされた皆様が、フルートでのびのびと、そしてより快適に響かせることをお手伝いできたらと願っています。

奥原由子

2017.01.09

1月の課題

明けましておめでとうございます。

今年もフルートが、
皆さんの日々の喜びを、より深く大きくしてくれますようお祈りします。

私の希望は、
音楽の語りかけてくる声と、皆さんの心の求めを全部聴き取れるよう、
大きな耳を持ちたいということです。
そして、それを受け止められるよう、柔軟な心も持ちたいです。

お互い共に学び、成長したいですよね。

では、課題。

7月の発表曲の準備を始めましょう。

今年も6月にピアノ合わせ、7月初めに発表となります。

経験者の方は、

練習期間が5ヶ月であることを考え、
曲目は、次の三つの可能性から各自選んでください。

① 小品を何曲か選んで、十八番の小品集を作る。
② これまでに吹いた曲の中から、今再び吹きたい曲を選ぶ。
③ 逆算して、5ヶ月で仕上がりそうな新曲にチャレンジする。

皆さんの選曲、楽しみにしています。

今年デビューの方は、

もちろんご一緒に計画しましょう。
夢の時間の実現をイメージしながら。

奥原由子

ページ移動

CD CD 体験レッスン受付中! お問い合わせ お子さんの初めての楽器として 中高年、今こそ!心と頭と身体のために 働き盛りの気分転換に 子育てお母さんのチョット息抜きに 前に吹いていた方夢を再び アンサンブルを楽しみたい方 音符、リズム、苦手さんも 体力、肺活量、自信がなくても ブラス部員のレベルアップに 今月の試聴曲をどうぞ▶