広くて響きの良い木のスタジオで気持ち良く吹いて、のびのび上達! 国立市のフルート教室ならフルル

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本音トーク本音トーク

2020.11.13

コンサートを終えて。その2


奥原由子

コンサートの感想の第2弾です。
①発表曲の解説を書く前と、書いた後、自分の意識や演奏がどう変わったか?
②初めてのオンラインでの本番体験の感想。
前回同様、この2点を書いていただきました。


万歩計さん

発表曲の解説を書いた後は、目的ができたので練習しやすくなった。あたかも灯台の灯りを目指す船のように、少しぐらい航路からずれても(つまり演奏を間違えても)、目指すものがはっきりしているので安心感があった。

少しは緊張したが、ナマのオーディエンスがいないので、いつもの練習のように緊張しすぎないで演奏することができた。適度の緊張状態だったので息もあまり乱れずに、比較的たっぷり息を使って吹くことができた。


️Gribouille(グリヴィユ)さん

自分が感じた想いは書くことでぼんやりとしたイメージからより鮮やかになるような気がします。技術が追い付かないので何度も練習をこなさなければなりません。1小節でも綺麗な音や思い通りの表現ができると曲の想いに少しでも近づいているのかと思います。この積み重ねを続けてもなかなか思い通りにはいきませんが練習あるのみだと思っています。

先生と1対1のソロリサイタルでしたが自宅で演奏しているせいかあまり緊張はしませんでした。スタジオでピアノの伴奏とともに演奏することがいかに贅沢であったかと考えています。先ずは曲想を自分の中で消化しなければと思いますがまだ技術にとらわれていることが多いです。それでもこの曲を私なりに伝えられたらと演奏しました。私のために先生が費やしていただいた時間に感謝しています。


カブサンさん


ブラジル風バッハ
 自分で考えた曲のイメージを表現する、表現できるように基礎的なテクニックを練習をするという20数年のフルート経験のなかで初めての経験をしました。
 結果は、多少のとちりはありましたが、達成感はあります。今後の練習の指針を与えてくれた曲になりました。
ジムノペディ
 先入観でアンニュイ(倦怠)のイメージが頭からはなれなかったのですがサティが発掘されたアンフォラ(ギリシャ時代の酒壺などの容器)に描かれた全裸少年の神前の踊りの絵を見て作曲したということを知り、4次元世界のような摩訶不思議なイメージに切り替えました。
ピカデリー
 有楽町のような街なのかなって想像しました。
最初のドレミファ・ラ・ファッレ・ファドーだけを何回も練習しちゃいました。
音楽によせて
 一オクターブあげて吹くということばかりに気を取られて曲想も歌詞も全く考えもせず演奏したら、見事にそのことを指摘されました。
これも今後の指針になるのかな。

リモートコンサートについて
 いままで練習ばかり聞かされて「ご近所迷惑」ばかり気にしている女房殿に強制的に聴かすことができたのは収穫です。
 ただ一年に一回ぐらいはピアノをバックに演奏することと、良くも悪くも終わるとホッとする緊張感を味わうのをコロナ後は続けたいなと思ってます。
(あと何年続けられるかな~) 


️Monetさん

今までは、楽譜に対してなんとなくのイメージで演奏していましたが、文章にすることで今まで以上に深く考え、しっかりイメージすることができました。イメージを持って伝える演奏が大切なことはわかっていても フルートを持つと楽譜にどっぷり・・・
イメージが頭からすっかり抜け出していました。今回は、画面の中の先生の後ろに、イメージした景色が見えていました。
 ジムノペディに関しては、最初にイメージして描いた時は悲しいような、さみしいような暗い気持ちでしたが、何度も演奏しているうちに、だんだん心がおちついて、気持ち良ささえ感じるようになりました。
 ぼんやりなんとなくのイメージではなく、はっきり意識することは効果絶大ですね。

オンラインとか関係なく緊張しました。コロナ禍でおうち時間が多いなか久しぶりの緊張でした。
 先生のスタジオのような響きがないのが残念ですが、こんな時も家でフルートを吹けることに感謝です。


O.Aさん


音楽によせて
ゆっくり過ごせる朝
ピカデリー
昼休みのおしゃべり
アリア
夕暮れの海辺
ジムノペディ
眠りに入る瞬間 をイメージして演奏しました。
初めはブラジル風バッハ以外はぼんやりと吹いていましたが、イメージを固めてからはそれに近づくよう表現を意識できました。

オンライン発表会について
例年のピアノ伴奏をつけていただいて演奏するときに比べて、あまり緊張せずに吹けたような気がします。ただ、たまには緊張感を持って誰かと合わせてちゃんと吹いたほうがいいなと思いました。


S.Nさん

掃除をしたり修理をしたりすると、その部屋が自分のものになっていくように、解説を書くことによって、サティやシューベルトの曲を、2020年秋の私のものにすることができました。

予想していたより楽しかった。いつもより、自意識過剰にならずに淡々と吹くことができたかも知れません。オンラインコンサートありですね。
一方で、皆で集うコンサートの幸せもひしひしと感じております。


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