広くて響きの良い木のスタジオで気持ち良く吹いて、のびのび上達! 国立市のフルート教室ならフルル

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2019.02.08

秋の発表会に向けて

例年は7月の初めでしたが、今年は11月です。
準備期間が4ヶ月ほど増える訳です。
それを踏まえて、発表曲での目標のレベルをより一層高くしましょうよ。

具体的には。
目標を実現するためには、何を強化するべきかを一緒にじっくり考え、相談しながら進めていきましょう。

その曲の中で、問題点をじくじく突いてばかりでは良い結果は得られません。問題の原因になっている技術の不足を見つけ出し、基礎練習の形で強化するのがオススメです。

そんな進め方をしていくのだ、ということを意識して練習してみてください。驚くほどの上達を期待しながら。

では、寒いことですし、ストレッチで身体はほぐして、頭はクールに保って練習をしてみてください。

奥原由子

2019.01.09

明けましておめでとうございます。

新しい年、皆さんはどんな風にデザインなさるのかしら。

私は、「為になる」だけでなく、毎回皆さんに「心から喜んでいただける」レッスンをしたいと思っています。
たくさん課題を持ってきて、それと交換にいっぱいお土産を抱えて、ニコニコと帰っていただけたら嬉しいです。

ま、それはそれとして、毎日寒いから身体が固くなってますよね。
そのまま吹き始めても思うような結果が出ないから気分も盛り上がらないし、効率も悪い。

そこで、1月中のレッスンでは、ストレッチを取り入れたいと思います。
私と古谷先生がドイツで受けたメンタルトレーニングのレッスンで習った、演奏前にやると効果的なストレッチです。

もちろん、せっかくの音楽のレッスンの時間なのに、体操なんて余計なお世話。と、思う方もおいでだと思います。
なので、あくまで希望者には、ということにします。

もう一つ年頭に思うこと。
昔も今も世の中が私たちに、オートマティックに心地良さをもたらしてくれるということは残念ながらないようですね。
でも、しかし、音楽という素晴らしい共通項を持った私たちです。お互いに心から心へ温かさを贈り合えば、それを励みに、明るく一歩一歩前進していけると確信しています。

奥原由子

2018.12.06

クリスマス&今年の締めくくり

もう少しで今年も終わり。
この一年の皆さんのフルートライフはいかがでしたか。
ちょっと振り返って、去年の今頃より上達していることを改めて喜びたいですよね。

私たちは日頃目の前の課題に取り組み、一生懸命練習しています。
でも、自分がどのくらい上達したか気づきにくいものです。
が、クリスマスはそれを実感する機会が持てるチャンスです。

まず、好きなクリスマスメロディを心のままに吹いてみてください。
「このメロディがこんな風に吹けるようになっていたんだ!」
と、嬉しくなること請け合いです。

レッスン時にも、お持ちの楽譜を持ってきてください。
仲間と合わせて楽しみましょう。

そして家では、日頃つまらない反復練習の音に耐えてくれている、ご家族やご近所さんに演奏をプレゼントしてみてください。
拙くても一生懸命心を込めた演奏は必ず喜んでもらえますから。
その瞬間、自分自身の喜びも、より一層広がるのが感じられるはずです。
音楽の力の魔法。お試しを!

私は、誠実に腕を磨いている皆さんを尊敬しています。
その演奏を、私だけが楽しませていただいてるんじゃもったいないと思っています。
今年の締めくくりに、ご自身を喜ばせてあげてください。

その喜びを燃料に、来年も熱く燃え上がりましょう。

奥原由子

2018.11.09

呼吸をもっと快適に。

肌寒くなって、身体が硬くなってきたこの時期、呼吸を見直してみたいと思います。

もう少し息に余裕があったら、このメロディをこんな風に吹けるのに。
だから、もっとたくさん吸い込みたいけど、時間がかかり過ぎるし、肩が上がって身体がコチコチになってしまう。
そんな体験ありますよね。

夢は、
リラックスして無理なく、素早く、たっぷり、音も無く空気を取り込みたい。
そして、それをできるだけ有効に使って、思い描いたように音楽を奏でたい。
その夢、かなえましょうよ。

今月は、「bigブレス」を一緒に体験しましょう。
アメリカの吹奏楽の名指導者が推奨する呼吸の練習法です。
シンプルで、しかも数分で効果が実感できます。
お楽しみに。

奥原由子

2018.10.12

それぞれのプランで開始!

みなさんそれぞれ、思い思いのプランでの芸術の秋の始め方。素敵です。

会得したいテクニックにチャレンジ、今吹きたい小品の名曲を楽しむ、1年かけて仕上げたい大曲に突入、アンサンブル曲に取り組み始める等々。

どの始め方にも新鮮な意欲に漲っていました。暑い夏に充電されていたエネルギーでしょうか。

みなさんの熱意に圧倒されつつ私も
「ボーッと吹いてんじゃねえよ!」
と、愛の鞭を振り回し始めた訳です。

築23年を経過し、落ち着いた色合いになってきた白木のスタジオも、溢れる活気を楽しんでいるようです。

お話変わって。
もし興味があったら、名曲集2のヴィヴァルディの「かわらひわ」を練習して、暗譜してきてください。
古谷先生と私がドイツで習ってきた「メンタルトレーニング」の一つを試してもらえます。できあがったら申し出てください。

では、引き続き充実のフルートライフを満喫してください。

奥原由子

2018.09.14

新シーズン開始

夏休みも終わり、心新たにレッスン開始です。
私はたっぷり充電完了で、意欲もりもりです。

先週末始まったレッスンでは、酷暑の休み明けなのに、皆さんの好スタートは予想外の驚きでした。
皆さんの日常にフルートがしっかり根付いていることがわかり、とっても嬉しいです。

さて、新シーズンの始まりです。
夏休み中に練習していたものを聴かせて頂きますが、もう一つ課題です。

この1年で、何をどの様に会得したいのかを書いて持参してください。

①選んだ曲についての具体的なこと。
②会得したいテクニックのこと。
③実現したい表現力。

等々なんでもOKです。
ただ漠然と思っているより、書いてしまった方が実現率が上がります。

お一人おひとりの夢の実現を、全力でお手伝いします!

奥原由子

2018.08.09

暑い時のフルートタイム

酷暑お見舞い申し上げます。

先月、いくつか課題を提案しました。
けど、あまりの暑さにそれどころじゃない、ですか?

そこで提案。
今月の視聴曲のコーナーで、モーツァルトが口では言えない想いを音楽に託した曲を紹介しています。

もちろん私たちはモーツァルトみたいに作曲はできません。
でもあなたにも、悲喜交々、その時々自分の気分を、
「そうそう、こんな感じに歌いたかったのよ。」
という風に表現してくれている曲あるでしょ。

練習しなきゃいけない課題としてでは無く、
フッと思い浮かんだ曲を、想いのままに吹いてみてください。

チェックする人は誰もいません。
きっちりとか、しっかりとかじゃ無くて、
ひたすら想いのままに。

フルートが、この暑さを正気で乗り越えさせてくれますように!

奥原由子

2018.07.05

発表会を終えて&夏休みの課題

▶︎発表会出演いかがでしたか。
楽しめましたか?

日常的でない緊張感の中ですが、皆さん概ね楽しんでいらしたようですね。
ご本人は無我夢中だから自覚はないでしょうけど、私は皆さんのこの1年のレベルアップの大きさに驚いています。
嬉しく聴かせていただきました。
そして、結構良い指導をしたな、とニンマリほくそ笑んでいます。
皆さんも盛大に自分を褒めちぎってください。

▶︎そして「這えば立て、立てば歩めの親心」、更なるレベルアップのための課題です。

①アンサンブル力の強化のために。
ピアニストとのコミュニケーション力の不足を感じました。

まだ、いざとなると「合わせはピアニストに任せて、自分のことにしっかり集中しましょう。」の意識が先行してしまうようですね。

そこで解決策として、日頃のレッスンの中で、皆さん同士のデュエットの機会を増やすことにします。
「何時でも何処でも誰とでも」気軽に音でのおしゃべり、素敵でしょ!
課題曲は、ホフマイスターのコンチェルタンテソナタです。
大きな楽しみのために、両パートとも夏休み中にしっかりマスターしておきましょう。

②高音を喜びトーンにするために。
皆さん高音を嬉々として喜んでないようにお見受けしました。

曲中、作者が高い音で表現しているのは気持ちの高まりなのに!
フォルテでもピアノでも、何れにしても喜怒哀楽や意思の表現のハイライトです。思いの丈の表明です。
だから是非、高音を使いこなせる人になりたいですよね!!!

曲の中の音形での練習は効果的ではありません。
これまでに紹介してきた高音のための数々の基礎練習を思い出してください。
一つでも良いので、スポーティーな気分で爽快に実行してみてください。
結果は必ず付いてきます。
“暑い時に辛いもの”的な心地よい汗がかけますよ。


追伸
ホフマイスターにはあまり高い音は使われていないから、軽快に楽しんでもらえると思いますよ。


奥原由子
2018.06.08

ピアノとの合奏を100%楽しむために

ピアノ合わせが始まりましたね。
1年間練習を積んできたご褒美が味わえる時。
フルート一本では絶対にできない、素敵な音楽世界を体験できる時です。

▶︎ その体験を有効にするために、
皆さんには、スタジオに入る前に、いらない意識は捨ててきていただきたいのです。

▶︎ 捨てるべきは、
「これまで練習して作り上げてきたものを、100%発揮して、しっかりキチンと最後までやり抜かなくては!」
という意識です。

とても真面目で素晴らしい意識です。実生活では価値あるものです。
しかし合奏するときは妨げになることが多いのです。???ですか?

▶︎ そもそも合奏とは、響きを混ぜ合わせて溶かし合わせて奏でるもの。
一人が自力突破に重きをおいて突進してしまうと、響きは分離してしまいます。
頑張りが成功しても、残るのは音楽的感動ではなく、やり抜いた達成感

▶︎ ではどうしたら、感動的な音楽を立ち上らせることができるのでしょうか。
それは、残念ながら一言で説明できるものではないので、スタジオで実際に一緒に体験しましょう。
家での準備としては、先月このコーナーで提案した方法で、あせらずゆったりテンポで練習していてください。

大丈夫、ピアニストと私で素晴らしい未知の世界にお連れしますから。
心を期待で満タンにして、余計な心配の入り込むスペースはなくしておきましょう。

肩の力を抜いて、ニコニコといらしてくださいね。

奥原由子
2018.05.10

ピアノ合わせに向けて

6月はいよいよピアノ合わせのレッスンです。
楽しみですね。
ピアニストと良い感じにコミュニケーションしながら、大好きな曲を最大限に満喫できるよう準備しましょう。
 
では、オススメの準備方法を具体的に。
 
メトロノームを共演者に、です。
 
皆さんにとってメトロノームは、自分の自由を束縛する頑固な奴!という意識はすでになくなっていますよね。
自分の都合で伸び縮みしがちなテンポを修正してくれる、頼れる良きパートナーですよね。
 
それに加え、ピアニストとのセッションを前にした今の時期には、共演者に見立てて対話することをお勧めします。
いつでも好きな時に、好きなテンポで、何回でも付き合ってくれます。
 
これまで練習してきたお気に入りの曲を、思いを込めて、自分の言葉で語りかけてみてください。
その間重要なのは、メトロノームの声からも耳を離さないことです。
 
聴きつつ語る。
声や気持ちを混ぜ合わせることに慣れておきましょう。
そうすれば、生身のピアニストと語り合う時、無駄なプレッシャー無しに、最高に幸福な時間が満喫できますから。
 
もう一つ。
色々試して、最も無理のない、楽しめるテンポを見つけておいてください。
その日のベストな数字をメモしておくと良いですよ。次の日また試して、というように試行錯誤するのがオススメです。セッションの時、ピアニストに伝えると、初めから心地よく対話が進みます。
 
レッスン時にも一緒に実践してみましょう。
 
奥原由子

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