広くて響きの良い木のスタジオで気持ち良く吹いて、のびのび上達! 国立市のフルート教室ならフルル

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2019.11.11

いよいよ本番ですね。

ピアノ合わせ、皆さん良い?緊張感を楽しんでいらしたようですね。
初々しくて、微笑ましかったです。

シュミッツ先生はいつも
「緊張しなくなったら、やめたほうが良い。音楽に対する敬意があったら緊張するに決まっている!」
と、おっしゃっていました。
本当にそうだと思います。

かの巨匠、フルトヴェングラーも本番は極度に緊張していたそうです。
演奏を恐れるのではなく、曲に対する敬意から生まれる謙虚な緊張です。
それが、死後何十年たっても追っかけの列が途切れない名演奏の源なんですね。

皆さんは、フルトヴェングラーの曽孫弟子です。大いに緊張してください!その「良い緊張」は、普段到達できないような生き生きした音楽の世界を体験させてくれます。

✨コツは、自分の状態を一切振り返らないことです!
心身のびのびオープンに構えて、その音楽の語りかけを伝えることだけに集中してください。

心配は無用です。細かな(かなり大きくても)ブレはプロのベテランピアニストが何事もなかったようにカバーしてくれますから。
肩の力を抜いて、心と耳をオープンにした瞬間から、温かく包み込んで誘導してくれるピアノの響きが感じられるはずです。孤独な世界ではありません。安心して頼ってください。そして一緒に音空間を浮遊してください。

求めているものが同じ仲間たちの集まる、掛け替えのない時間です。
皆で一緒に大切に味わいましょう。

奥原由子

2019.10.09

ピアノ合わせの準備

いよいよピアノ合わせですね。

待ちに待ったですよね、本来は。
でも、皆さんプレッシャーも感じていらっしゃる様子。
実はこれ、悪く無いことです。
この刺激が、大きな飛躍を産んでくれます。
テクニックと表現力の両方で!

プロのピアニストに手伝ってもらって飛躍する。このチャンスを最大限に生かすコツを押さえておきましょう。

先ず避けたいことは?
自分の問題に固執してしまうことです。
それをやり始めると、音楽表現どころじゃなくなります。
何も耳に入らなくなって、固まってしまう。
でしょ?勿体無い!!

では、有効にするには?
①今できないテクニックは潔く諦める。
(これは12月から考えれば良いことです。)
②無理のない超ゆっくりテンポでメトロノームで練習する。
メトロノームは早くしないための道具と思うこと!
③メトロノームをピアニストと想定して、アンサンブルする。 一緒に音楽を奏でるつもりで。

レッスン時にも実践しますが、ご自宅でもこの練習を強くお勧めします!

また、先月の掲示板も読み返して見てください。
ピアノ合わせを想定した練習の仕方について書いてありますので。

しつこいようですが、可愛い可愛いメトロノームさんと楽しんでください。自分の音よりメトロノームの音が大きく聴こえてきたら大成功です。

奥原由子

2019.09.11

実りの秋到来

まだ暑いけど始まりました。

酷暑の中、コツコツと練習なさっていた皆さんに敬意を表します。
この頑張りは、いざという時自信を裏付けてくれること請け合いです。

10月後半からピアノ合わせが始まります。
それに先立つ今の時期の練習を、有効且つワクワク感満載にするコツです。
キーワードは、イメージ!

❶一生懸命練習してきたメロディです。
ピアノのハーモニーに乗って響くのをイメージしながら吹いてみる。

❷フルート一人で完結する曲は稀です。
ピアノとフルート、お互い音で対話しながら音楽を進めていくこともイメージする。

❸本番を意識するこの時期は、不足している技術ばかりが気になりがちです。気持ちは分かりますが、今あるものだけで賄おうと覚悟を決めてください。
そうしないと、最優先すべき「その音楽が語ろうとしていることを感じ取り、イメージし、表現すること」がないがしろにされ易いからです。
不足はメモしておいて、発表会後に改めて強化を始めましょう。

皆さんの努力が育てた果実を、良い具合に追熟させましょう!
私も最善のお手伝いをしたいと思っています。

奥原由子

2019.08.09

暑い時はこの曲

暑いですね。

息苦しいほど暑い時には、ゆっくりテンポで静かに心身の火照りを沈めてくれる曲がオススメです。

例えば、今月の視聴曲でも取り上げている、フォーレの「ピエ・イエズ」やモーツァルトの「アヴェ・ヴェルム・コルプス」「ラルゲット」などが良いですね。

椅子に座って、ゆったりと深呼吸する様に繰り返し吹いてみてください。
CDと合わせるのも良いと思います。
お試しを。

大作曲家たちが、密度の濃い安らぎに導いてくれますから。

奥原由子

2019.07.11

夏休中の練習のコツ

いよいよ夏休みですね。

暑いから、短時間で省エネで効果の上がる練習がしたいですね。

現在練習中の曲にはもうかなり慣れてきているので、思ったテンポで吹き通したくなりますよね。
この時使われているのは、楽譜を見つめる目と体力。
これらが疲れるだけで大した進歩はありません。

では、どんな練習が効果的なのでしょう。

上記の二つにはできるだけ休んでもらって、頭と耳に働いてもらうことをおすすめします。

◎方法は?
❶椅子に座って背筋を伸ばします。➡️頭に血液が回りやすいと思います。
❷メトロノームをとんでもなくゆっくりテンポにセットします。➡️目が忙しくない分耳が頭が働けます。
❸2~3段づつ区切って練習します。➡️記憶に残しやすくなります。

徹頭徹尾耳を働かせて、聞こえてきた音とメロディを頭にしっかり記憶させる訳です。

◎こんなつまらないことやって貰えるご褒美は?
秋には、楽譜をボーッと見るだけで、頭が音のイメージをしっかり先導してくれるサイクルが出来上がっているはずです。
そして、ピアノ合わせも発表会も10倍楽しめること請け合いです。

では、お互い、秋には美味しい音楽の果実を収穫できるよう、心を静かに研ぎ澄まし、耳トレ脳トレに集中しましょう。

奥原由子

2019.06.14

夏休みの準備

早くも来月半ばには夏休みです。

秋の発表会、それに先立つピアノ合わせ。
それらを見据えて、暑い夏を乗り切りつつ効率よく練習したいもの。

そのための計画を、休み前にしっかり具体的に立てておきましょう。
大丈夫!
まず、皆さんの状態は重々存じ上げている私の方から、お一人お一人に処方箋をお出ししますから。
その上で、皆さんのご希望もお聞きして、計画を仕上げましょう。

一番大切なのは、本番でどんな演奏をしたいかのイメージをはっきり描くことです。
そしてそれを実現するために、このところ磨いてきた「強化したいテクニック」や「好きなメロディを暗譜で」など全てをどう生かすかを、一緒に実践してみましょう。

はあー、これで“実りの秋”のための“成長の夏”が迎えられるというものです。

鬱陶しい梅雨は、フルートで吹き飛ばすのが一番ですね。

奥原由子

2019.05.16

無心に音楽だけに集中したい!

先月は「暗譜で吹ける大好きなメロディを見つけて練習の始めに吹いて見ましょう」が課題でした。

「エーデルワイス」「イギリス民謡」「フォスターのメロディ」など、短いメロディを選びましょう。何時でも、何処ででも、誰が聴いてても、自分の気持を語るように吹ける曲です。

ということでしたが、自分の気持を語るように、が意外に実現しにくいということを実感したようです。
そして、その原因が様々あることも解ってきましたよね。

今月は、それらを一つづつ解決して、無心に音楽だけに集中する、を目指しましょう。

これができればご褒美は、
短い曲でつかんだコツは、そのまま長い曲でも応用できるということ。
有効です!

奥原由子

2019.04.09

暗譜で吹ける大好きなメロディを見つけましょう。

発表が例年の7月から11月に延期になり、目標曲の準備に余裕ができました。
そこで、みなさんそれぞれの「レベルアップのポイントに焦点を絞った練習をしましょう。」ということに。
これ、すっかり馴染んで成果が上がってきましたね。

さて今月は、「暗譜で吹ける大好きなメロディを見つけて練習の始めに吹いて見ましょう」です。

「エーデルワイス」「イギリス民謡」「フォスターのメロディ」など、短いメロディを選びましょう。何時でも、何処ででも、誰が聴いてても、自分の気持を語るように吹ける曲です。

この練習、やってみると以外に簡単では無く、その分皆さんが想像するより大きなご褒美が待っています。
騙されたと思って試してみてください。ぜひ!

これを元に超有効なレッスンを展開する予定ですから。
期待してください!

奥原由子

2019.03.08

自分の夢に的を絞った練習を!

皆さんそれぞれレベルアップのポイントを見つけられたようですね。
夢を叶えるための練習の実践も始まりました。
意欲的な取り組み、頼もしいです。

大人も子供も忙しい現代です。
短時間で成果の上がる、効率の良い充実した練習をしたいですよね。
もちろん楽しみながら!

また、準備期間も延びたことなので、吹きたい曲を増やしても良いですよね。ご相談しましょう。

素敵な響きを春風にのせて楽しんでいてください。

奥原由子

2019.02.08

秋の発表会に向けて

例年は7月の初めでしたが、今年は11月です。
準備期間が4ヶ月ほど増える訳です。
それを踏まえて、発表曲での目標のレベルをより一層高くしましょうよ。

具体的には。
目標を実現するためには、何を強化するべきかを一緒にじっくり考え、相談しながら進めていきましょう。

その曲の中で、問題点をじくじく突いてばかりでは良い結果は得られません。問題の原因になっている技術の不足を見つけ出し、基礎練習の形で強化するのがオススメです。

そんな進め方をしていくのだ、ということを意識して練習してみてください。驚くほどの上達を期待しながら。

では、寒いことですし、ストレッチで身体はほぐして、頭はクールに保って練習をしてみてください。

奥原由子

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