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2017.06.01

6月の試聴曲について

モーツァルト作曲 「アンダンテ」ピアノ協奏曲21番第2楽章

柔らかな日差しの下、優しいそよ風に乗せた、希望の囁きが聴こえてくるように始まります。
正にモーツァルト。
彼以外、こんな風にフワッと、聴く者の心の扉を開けてくれる音楽は生み出せないでしょう。

しかし間も無く、雲がかかってきます。
ハーモニーは暗い響きを奏で、メロディはどんどん低く下がっていきます。
「ウーーン!」という呻き声まで聴こえてきます。

でもそこで、パッっと重たい黒雲を払いのけ、光明と希望を呼び戻してくれます。
暗闇の中に差し込む光の、言葉にならないほどの喜びを穏やかに響かせる。

これもモーツァルト。

子供の頃から彼の人生は、晴れと嵐の目まぐるしい繰り返し。
それも、普通の人では到底乗り越えられないレベルの。
その中を、常に全身全霊で前に向かってフルスピードで走り抜けた人です。

しかもその間、周囲には明るく優しかったそうです。

この曲は、そんな彼が、自分自身で演奏するために書いたもの。
本音の心の声を聴かせてもらえます。

奥原由子

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