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2017.11.01

11月の試聴曲について

ドヴォルザーク作曲 スラブ舞曲

秋深き隣は何をする人ぞ(芭蕉)
さすが芭蕉。この季節の気分を最短で見事に表現。

今月は、そんな人恋しい気持ちを、ふわっと温めてくれる曲です。

作者はご存知、“新世界から”のドヴォルザーク。
彼は、音楽家の家に生まれたのではありません。また、経済的な余裕もあまり無かったそうです。しかし、音楽好きな身内や先生に育まれて、なんとか音楽家を目指して勉強が続けられたようです。
熱意が実って作曲家になった彼の音楽は、当時から自国チェコはもちろん、広くヨーロッパやアメリカでも人々を魅了しました。

その才能を買われ、あちこちから好条件の仕事依頼がありましたが、どこにいても故国を懐かしみ、帰りたがったそうです。
彼の創造力の源は、外国の大都市から得られるエネルギーでは無く、故郷の自然や人々に囲まれた環境だったのでしょう。

そんな彼の音楽からは、大地や森や人々の、生き生きとした息吹が迸り出ます。それらへの愛や感謝、感動も立ち上ります。

聴く人誰もが、構えず、安心して、喜んで心の扉を開けて招き入れたくなる音楽!

さて、日も短く、寒くなってきたから、遠いのに近い、お隣のドヴォルザークさんをお茶にお誘いしましょっと。

奥原由子

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