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今月の講師演奏曲今月の講師演奏曲

シューベルト作曲

「音楽に寄せて」

Fululu Flute Project · シューベルト / 音楽に寄せて
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講師演奏曲の解説集講師演奏曲の解説集

2020.09.03

9月の講師演奏曲について

シューベルト作曲 音楽に寄せて

原曲は歌曲です。歌詞は、
「音楽よ、おまえは私がつらく悲しい時、いつも心に暖かい愛の火を灯し、より良い世界、幸せな明日を見せてくれた。音楽よ、ありがとう。」
といった内容。

作詞者と作曲者の「音楽」への感謝のメッセージ。
メロディもピアノパートもシンプルで穏やかなのに、ストレートに心に届いてきます。
大変な人生を生きたシューベルトの、心の奥底から立ち上ってきた真実だからだと思います。

現在大変な状況下にいる私たちです。
周囲の状況が過酷なほど、音楽の助けが必要だし有難いと実感しています。
そんな気持ちをシューベルトは、後世の私たちも「うん、そうそう、そうなのよ!」と、共に感動できる曲にして残してくれました。

まだまだ続きそうな、息苦しいこの状況。
「より良い世界、幸せな明日は必ず造れるよ!」
と励ましてくれる、こういう音楽と過ごせる時間に感謝したいと思います。

奥原由子

2020.08.05

8月の講師演奏曲について

サティ作曲 ジムノペディ

いよいよ暑い暑い夏本番ですね。
心身の火照りを鎮めてくれるこの曲がオススメです。
血圧まで下げてくれるという説もあるようです。

作曲は先月と同じサティの人気曲。
あくまで穏やかな雰囲気を表現したくて、バスフルートで吹いてみました。

彼の斬新な作品は、同時代や後の音楽界にも絶大な影響を与えました。
でも、ご本人は出世や名誉などなどの俗世界の欲は皆無!
生前は誰も入れなかったという部屋。亡くなった時、中身の空っぽのグランドピアノや、投函されなかったラブレターの束が残されていたというエピソードも。

純粋で誠実で心優しい人。
押し付けがましく無い、「家具のような音楽」を目指したほど。

聴くものに緊張も警戒心も与えない。
スーッと入ってきて、優しく包み込んでくれる。

暑さ、コロナ、マスク。
しばし、サティがストレスから解放してくれると思います。

奥原由子

2020.07.10

7月の講師演奏曲について

サティ作曲 ピカデリー

大雨、シトシト、ジメジメ、その上コロナにマスク!
とてもとても、ニコニコと深呼吸しながら颯爽と歩けるなんてもんじゃないですよね。

そんな中、フッとこの曲を口ずさんだら、足取りが軽くなりました。

サティの自宅と、仕事場であるカフェは、パリの街を挟んで反対側。
その道程を、何時時間もかけて徒歩で通ったそう。
もしかしたら、その奇行の間に、規制にとらわれない、独自で、超超魅力的な音楽が湧き出してきたのかしら?

明るくはない人生から、私たちへのカラッと明るい贈り物。
心優しいサティに感謝しながら、ニコニコ深呼吸させていただきます。

ぜひ、皆さんもご一緒に。

奥原由子

2020.06.04

6月の講師演奏曲について

ヴィヴァルディ作曲 「かわらひわ」

私達、現在未知との遭遇の真っ最中。
でも考えてみると、人類の歴史は常にそれの繰り返しだったのかも。

ヴィヴァルディの生きた時代もですが、彼自身を取り巻く状況も困難の連続だったようです。
前向きに生き抜くためには、どれほど強力な気力を振り絞ったのでしょか。

でも、その気力が紡ぎ出したパワフルな音楽を、同時代の人々は大歓迎で享受ました。

毎日感じている重圧感から、なんとか解放されたい私達も、そのパワーをもらいたい!

ということで、今月はカラッと明るいこの曲を。

奥原由子

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